オーラリーディング

2006年1月26日、Prinさんから教えていただいた坂田由利子さんのオーラリーディングセッションに行ってみることにした。45分で8000円也。

一週間前に透視リーディングで見てもらった時は、悲しい思い出の涙のような青い部分が下にあり、メインは白い煙の様にみえる。エネルギー的に大きな変化の時というようなことを言われた。「もう既に知っていることは言わなくてもいい」と思っていたせいか壁をつくってしまったのか、このリーディングでは超メインのことが一言もでてこなかったんだが、オーラも煙にまいていたんだろうか?

2004年の10月に靜さんとこに初めて行った時は特にオーラについて尋ねなかったが、仕事云々の話になって流れ的にオーラの話が出て、「オーラの色は7色で虹色、みんな混じって白ともいえるから、こういう人はこれから何をやるとかはっきりわからないのよねー」と言われた。

そして2005年の9月9日の2回目の時は、オーラの状態はどうなのか聞いてみたら、じっと私の後上方部を凝視し、「どこの星の人?珍しい〜! マゼンタ、これって地球人には殆どいないのよねー 形状も電球の明かりを絵に描く時みたいにこんな感じで珍しい形なのよねー 今日は珍しいもの見せてもらった!なんだか地球が好きみたいねぇ。」などとと言われたよ。うぷぷ
「星が違うから隕石でも持ってたら良いんじゃない?」と言われて、早速、カンポデルシエロを買って今ではいつもペンダントにして、これまたダスカロスの会に来てる方にいただいたルルドのマリアのメダイと一緒につけてるよん。

そういえばいつも変わり者扱いの私は、国籍不明、性別不明「謎の外国人」と呼ばれ、そのうち「謎の地球人」と言われてたことがある。ズーッとたどれば地球人でもなかったということか〜 うぷぷぷぷ
今回のリーディングでははカナーリ細かく詳しくオーラを解説してもらえるということなので超期待で行ったら、エライ早く駅についてしまい、30分以上プラプラ時間つぶしてたよ。イヤシロチに行った時もそうだった。なんかウキウキしすぎると思いのほかスムーズに目的地まで行けちゃうらしい。 しっかし、時間の配分がわからんのか、ぢぶん・・・・


初めてなのでオーラとはどういうものかというようなジェネラルインフォメーションから丁寧に説明してもらった。ここらへんのことはどんどんよくなる光の小道というブログに書かれていたオーラリーディング体験談に詳しく記載されている。
名前と年齢を伝えると、坂田さんは私のオーラを観察しながら (1)気質体質 (2)肉体 (3)感情感性 (4)精神というふうにそれぞれのオーラを絵に描いて詳細に説明してくださった。オーラを見る時と絵や字を書く時の脳の使う場所がそれぞれ違うらしく、字を書くのが大変そうだった。このオーラのカルテは坂田さんが保管し2回目来た時に比べて変化等を見てくれるということらしい。そしてそのカーボンコピーはいただける。

坂田さんの話によると、人一人のオーラの中には全ての色が含まれていて、それは精妙なエネルギーで絵の具でべったり塗ったように固定されているものではない。どんどん変化していくオーラを見ることは、つまり刻一刻と変わり続ける自分を知ること。「何色だからどういう意味」という単純な固定観念を持たずにたくさんの色彩を愛し楽しむことが大切、ということだった。奥が深いにゃ〜

(1)気質体質のオーラは、人それぞれの毛並みの違いを示しているみたいだ。 その形状の説明をしてくれた。そのスケッチをみて、靜さんが言っていたのと同じ形だったので、おおぉ〜って感じだった。

(2)肉体のオーラはまずオレンジがバーンとあって、これはドーンと大地に根ざしているということらしい。上のほうにがあるが、仕事となるとこれらのバーンとしたエネルギーがシュゥゥゥゥゥっと縮こまってこじんまりしてしまうとか。さらに喉は固まっているらしい。「ずいぶん抑えて無理してるわねぇ。ずいぶん頑張ってる。言いたいことも完全に言ってない。」とおっしゃったので、「そうなんですよー 私カナーリ頑張っているんです。」と・・・くくく

無理して縮こまってるから首や肩が固まるということだったが、実は常に肩こりだ。理由はこういうことだったのかぁ。今の職場についてはヘナとか塗って行っても、どういう服装だろうと何も言われないし、休みたい時に休むし気楽に仕事やってるんだけど、それでもこんな縮こまっているとは改めて私って仕事する人じゃない、っていうか組織になじめないんだなぁと思った。そういえば、3年前、私にとって最低の低の職場Rに勤めていた時は、2日目で辞めようと思ったくらい嫌な感じの所で、服装にケチつけられるわ、サービス残業は自分のためになるから文句をいうな感謝しろなどと言われたり、納得いかないことが多かった。常に具合が悪かったな。すんごく小さくなってガチガチになってたんだと思う。

こういうオーラの色がどこがどうと、どのように位置しているかを聞いたら、わかりやすく絵を描いてくださった。非常に興味深い。現代の都会にいる人たちは体の前の方に偏っているらしい。道だって穴があいているわけでもなく、後ろから襲われるわけでもないので、とりあえず前方にちょっと注意しているだけで歩けるからそういうことになるらしい。 踊りや格闘家など5感を存分に使っている人たちは全体にバランスよくでているということだった。

(3)感情のオーラは、でたでた、マゼンタだ。(マゼンタって天と地、過去と未来ということらしい。ごく普通の人からはやっぱりワケワカメで不思議な人にみえるらしい。理解不可能らしい。まぁ星が違うということで勘弁してもらおう。) そして明るいブルーターコイズ深いグリーン
下の方に茶に近い赤と書いて、これはまっいいか、とかなんとかかんとかゴニョゴニョおっしゃるので、なんですか、それ?茶に近い赤って?と聞いてみると、これは大地のことで、前世に関係しているということで、古い魂だからいっぱいあるけどメインはシャーマン系だからとか、こりゃまったく靜さんに言われたことと同じような答えが返ってきたよ。
(4)精神のオーラは、ダイアモンドやクリスタルなどカットした石を見るといろんな色が見えるのと同じような感じで見えるそうだが、そういう風には描けないので一応わかりやすく描きます、ということだった。
私の場合は、ハッキリしていて強くてわかりやすいという印象で、マゼンタ濃い青ターコイズ明るいブルー深いグリーン濃い黄色深いオレンジ濃い赤
そして色の横にインドやら中国やらエアーズロックなどなど書かれていた。

ターコイズは「時間や空間がない」というので、それはどういうことなのか聞いたら、時や場所がどこであろうと関係なく自分にとって良いものは良い、いらないものはいらないというのがはっきりしているということだそうで、今の子供たちに多いらしい。自分に必要だと思えば取り入れるし、そう思わなければ知らん顔、ってことだろう。それはそれで問題ないと思うのだが、その小さな子たちの親はその考えが理解できず受け入れられないので、この子はおかしいんじゃ?と不安心配に陥ることになるらしい。無知な親はいつの時代でも疲れるということなんだな。

今回初めて、深いオレンジ=エアーズロックというオーストラリア系が出てきた。
私の場合はキリスト教やイスラム教という類の規則びっちり作り上げられてる宗教というよりも、土着の精霊信仰みたいな系統に縁があるらしいということだった。アメリカインディアンは以前から大好きで、羽飾りだのドリームキャッチャーやら作ってたからわかるけど、オーストラリアに関しては全然行ったこともないし、それほど興味もないし、アボリジニのこともよく知らないから殆ど縁がないと思ってたから、ちょっと意外というか新しい発見だった。


インドや中国も何かあるみたいなんだが時間切れで聞けなかった。うゎー気になる〜
そういえば、セッション始まって間もなく、ヘナ描いてる私の手をみて、「それはインドの?」(うふふ、やっぱりね)みたいに坂田さんがおっしゃったっけ。
これがわかればインド男に狂った理由がわかるかもだ。中国は何だろう?

自分が満足してリラックスしている時に出ているオーラの状態もうかがった。濃い金がバーンと出るらしい。それらの意味を聞くと、なーるほど、とビシバシ思い当たるふしありだった。
気分がよい時に出るオーラがあるとすれば、逆にドヨーンオーラもあるということだろう。キモチ良いオーラがあるように、ドヨーンオーラもあるってことだから、やはり自分の気分というのはキモチ良く持っていきたい、っていうか、自分がキモチ良ければ周りもキモチいいってことになるんだなーと思ったよ。George Harrisonがそういうことを言っていたのを思い出した。

5感を利用してなにか始める可能性があると言われ、ヒーリングやリーディングみたいなのができるようになりたいからそういうのを学ぼうかなぁ…、などと思っていたことがいかに的外れであったかに気がついた。 ヒューマンデザインでキアラさんに言われたことと共通しているし、こういうことなのかと理解できたような気がした。今の心の状況を聞いたとき、2年前に聞いた靜さんのスピリットのメッセージ「しらけないでね」という意味がわかったような気がした。

そして、ダスカロスの「メッセンジャー 第3集 永遠の炎」に書いてあったある文章を思い出した時、坂田さんが、「どうやらあなたの後ろの人に私はしゃべらされてるみたいなのよねぇ。」「コンドルの羽が見える。火も見える。」とおっしゃるので、後ろの人はどんなんですか?」って聞いたら「老人のようなエネルギーに満ちているのよ。」と坂田さん。
「それって大長老、大酋長ってことですか?」と聞くと、「そうね。あなたがずっとずっと頭が上がらない存在みたいよ。そういう縁がある人。」ということなので、「時代はいつですか?」と聞くと、「時代を超えているから。」 それを聞いてあぁあぁぁぁ〜〜〜って妙に納得しちゃったよ。去年の9月に靜さんとこで見てもらった時は大ボスキャラ登場だったが、今度はついに大師匠のお出ましだ。
「他にもまだいっぱいいるんだけどねー うふふ」ってところで時間切れ・・・・うゎぁわぁーーー気になるぅぅぅ〜〜〜


と、いうことであっと言う間の45分だった。 
いろいろな未来の可能性、ヒントがあり、いろいろ改めて気づいたこともあり、なかなか有意義で楽しくおもしろかった。
すぐにでも行って、時間切れで聞きそびれたこと、続きを聞きたいが、自分なりにもうちょっと変化というかなにかあってから行ったほうがよさそうだ。 とはいうものの、やっぱり気になるにゃー


ちょうどこの日、リーディングを受ける前にBook Offで
「アメリカ・インディアンの書物より賢い言葉」を見つけた。
これまた響く言葉いろいろ。

Prinさんが、あのオーラの色ってチャクラの色なんじゃ?とおっしゃるので、チャクラの絵とかいろいろ調べてみたら、あっ、ホントだ。対応してる。 チャクラの色がオーラの色としてバーンと出ているってことなのかなぁ?そこらへんのことを坂田さんにちょっと伺ってみたら、どちらもその人のエネルギーなので関係はあるけれども全く一緒のものということではない。チャクラのバランスがいいときはオーラも輝いている、ということだそうです。

すげー良かったよーってリフレクターの若い衆に話したら、超行きたい〜って早速予約いれてた。結果は予想通り繊細で感性豊か、っていうか靜さんとこで言われたとおりだった。
さらに鶴見さんのタロットでも同じようなことだった。完全に背中をポーンと押された感じみたいだ。
彼女も仕事となると輝きがしゅぅ〜〜〜っとしぼんで固まってしまい、私以上にひどいみたいで、首輪ができて首やら肩が痛くなり、お腹も縮こまってしまい調子がわるくなってるらしい。「もういっぱいいっぱいね。ずいぶん無理してる。」というようなことを言われたらしい。全く2人してこれですかい。職場は嫌なところじゃないけど、二人ともできれば働きたくない、仕方ないから働いているというスタンスだからこういうことになるんだろうなぁ。

しっかし、Prinさんの情報はいつも有意義だ。Prinさん、ありがとうございます〜
そういえばチベットマンダラ実演情報も教えていただいたっけー
オーラ問診表 ちょっと面倒くさいけどカナーリ鋭い
サハスラーラ 坂田由利子さんだけでなく、他の方のセッションも気になる〜
ナチュスピのセッションルームでの出来事 興味深いことがいろいろ書いてあります。マゼンタの悲劇も・・・・
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メディスンマン
なぜこの一週間前の透視リーディングではオーラの色が全く違っていたのだろう?オーラには実際はいろんな色があって代表的なものを伝えるということだったが、どこらへんを見ていたのだろうか?クライアントがピンとこないというか、それほど響かないということは、特に知らなくてもいいことなんだろうなぁ。 やはり最初から既に知っていることはもう言う必要はないという考えで臨んだから、煙にまいていたのかもしれない。

悶々としていたところ(リーディングしてもらった直後)に、坂田さんのオーラリーディングのことを教えてもらって行ったわけなんだが、このタイミングもすごいな。悶々曇り空がすっきり晴れわたるって感じ。
決してヒーラーの能力不足ということではないが、リーディングでピンと来ないということの経験をしにいったんだと思う。実際経験してみないとどのくらいのズレ感をもつかはわからないから、この前のリーディングはいい経験となった。
ある人にとってこれ以上の人はいない最高の超素晴らしいヒーラーだとしても、それが自分にとっても超良いヒーラーとは限らないんだなぁと(よくよく考えてみれば当然のことなんだが)つくづく思った。
こーゆーのもあるんだなぁ、といろいろと見物することも学びになると思う。
そういえば、セドナ行く前の正月におためしオーラソーマセッションを格安1000円でやっていたので興味本位で行ってみた時、向こうは悩み相談というスタンスだから、私は自分を表現できない可哀そうな人として扱われてしまい、「もっとご自分を大切になさってくださいね」などと言われて、ピンと来なかったのを思い出した。カウンセリングって自分には向かないんだなぁという経験となった。セッションやってくださった人は数人いた中でも一番の先生だったらしく、最初に別の人が「この先生にみてもらうなんて幸運ですよ」なんて言ってたんだが・・・・
その後、2月のセドナでオーラソーマを1本だけ選ぶというのがあり、正月に選んだものと同じボトルを選んだが、その1本でさえも読み方が全然違ったよ。

同じ絵、景色をみても、人によって伝え方が違うように、その人それぞれの感性、知識などによって全然違うってことなんだろうなぁ。こういうのは参考にしても、振り回されてはいけないってことなのかな。何事もそうなんだろうけどね。
2004年2月のセドナ旅行から2年が経とうとしている。

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20060207


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